よく悩みの大半は人間関係だといわれます。

親子関係、夫婦関係、嫁と姑の関係、兄弟関係、友達関係、職場の関係、地域の関係etc.

私たちの現実世界はこういった人間関係の上になりたっています。

仏教の世界でも「因と縁」が複雑に絡み合ってこういった親子関係や夫婦関係といった「人間関係に伴った事象」

が生じるといいます。

「因と縁」といっても何がどうなってこういう現実なのかは、本当のところ知る由もありません。

 

心理カウンセリングでは、自分を知るということが悩みを解決するキーポイントになります。

悩む人は意外と自分の悩みの本質に気づいていないことや、本音から目を背けている場合もあります。

本当のところの人間関係は自分との関係なのです。

 

誰それのせいで・・・・とか、こういう出来事があったから自分は不幸なの・・・とか。

心の底には「怒り」があったり、もっと奥には、愛されたい、認めてほしい、さみしい、などの「承認欲求」が隠

されていたりするのです。カウンセラーは大きな悩み事の裏にある非言語のなかを見る仕事だと思います。

例えば嫁姑や親子の問題の裏には、夫婦関係が潜んでいたり、またその奥には満たされない子供時代が潜んでいた

りします。

でもそこに気付いたらそこから癒しが始まります。

自分の感情に気付く、思いやる、よく頑張ってきた・・という自分に対する癒し。まずは自分で自分を承認すると

いう癒しです。自分で自分を理解する。自分で自分を受け入れるともいいます。

 

自分で造り上げてきた(思い込んできた)「こうあるべき」はなんでしょう。

心理カウンセリング数秘のカウンセリングも大切なのは自己肯定他者受容です。

 

 

 

 

 

 

 

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