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5月も半ばを過ぎ、新緑とツツジの花が美しい季節になりました。

はづき数秘術では、「生まれた日」と書いて、「星」になる、あなたは自分の意志で、「その日」を選んで生まれてきた!そしてその数字にはあなたという「星」を輝かせるための暗号である・・が基本スタンスです。

実際数秘術で自分をみますと、もう「なるほどね~」とおもいます。

また数字の形にも意味があることが理解できると、数字をみただけで分かってくるものもあります。

はづき先生のセミナーに通っていた時、私の数秘をみて「丸っこい数字だけだね」と笑っておっしゃられたことがありました。その時は数秘のことを意味しているのだと思いました。

私の数秘は6-33-3です。どちらかというと、人に対して、優しい面倒見良い、世話好きといった、他人軸的なところがあります。自分より他人の思惑を優先してしまいがちになります。

例えば4とか7とか1の直線的な数字を持っている人は自分をしっかりもっている自分軸の人達のように見受けられます。それゆえに頑固で譲らないとかの面も見受けられます。

数字に良い悪いはないので、その気質をどういう場面でどう活用していくか。またその気質が強すぎると周りとの軋轢になったりすることや、やりすぎて辛い状況を招くときもあるのでなるべく自分の気質や数秘を理解することも大切ですね。

池川明さんという産婦人科の先生が書いた「子供は親を選んで生まれてくる」という本があります。

産婦人科の医師で多くの赤ちゃんの誕生に立ち会い、生まれる前の記憶を語りだす子供に多く出会っているそうです。

だいたいの子供に共通するのは、相応しい時期に、自分の選んだお母さんのお腹にはいるというそうです。

そしてお母さんのお腹にはいる前の「中間生」の記憶をもっているそうです。

その中間生では自分の経験に相応しい親のもとに生まれるまで何年も根気よく待つ事もあるそうです。

兄弟の順番や、病気をもって生まれるか健康で生まれるかまで自分で決めて生まれてくるのだと話す子もいたそうです。

また過去生の記憶を鮮明に思い出し話す子もいたそうです。

待虐などの試練を生まれながら背負ってくる子供も、すべてそうなることを生まれる前に知っていて親に「そんなことをしてはいけない」を教えるために生まれてきたと証言する子供もいるそうです。

数秘でみてもお母さんからみて育てにくい子供の数字もあります。(とても生真面目な親に自由奔放な子供とか)

親の学びのためと思うととても合点がいきます。

 

池川先生はそれらのことを通して、どんな人生にも目的があり、親を成長をさせるためと、自分の人生のテーマを追求することで多くのひとの役にたつためではないか・・・究極的には生まれてきた目的は魂(心)を磨くためではないかと結論づけています。

 

生まれる日を選んで,家族を選んで生まれてくる私たちを想う時。

きっとすべての人の人生に意味があり、身近な人や、縁のある人、その人にとって良いことも辛いことも悲しいことも、すべての経験が魂(心)の成長につながっていると思うと、また新たな目線で自分を見つめなおせますね。

 

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