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悩みの中で一番多いのは人間関係の悩みだといわれています。

生きていくうえで何も悩みがなかった・・というのは就学以前ぐらいではないでしょうか。

今思うと、まあ人生色々と悩むようになっていて、いくつになってもそれ相応の悩みが生まれてくるというか・・そんなものかなぁと思うこの頃です。

 

お母さん達にとって子育ての悩みはつきものですが、子供の成長に伴い、親も成長を促されていくということでしょうか。子育てに悩む人にとっては子供は「思い通りにならない」という、最適な学びのひとつであることは間違いないとおもいますが、私もそんな学びを持った母親の一人でした。

 

そして、その母親が育った時の親子の関係や環境(心の地図)が価値観の基盤をつくるようです。

自分が持つ価値観で、こうあってほしいという「良かれ」の思い(結局は親の都合)で一生懸命頑張りますが、なるようにしかならないというのが正直な想いです。これはたぶん同じ時代を子育てした親たちとの共通な想いです。

誰だって自分の子供には「幸せ」になってほしいものです。

そしてその幸せは自分が考える「幸せ」なんですが・・・。

私たちの育った時代や環境からくる価値観が、次の時代にはもう合わなくなっていく。ゲームやYouTubeやSNSで大金を稼ぐ時代を30年前の母親たちが想像できたでしょうか?ゲームは悪!引きこもるってっ何(?_?)そんな時代に育った私たちです。

うちの息子たちは二人とも起業しました。以前の自分は、安定した職業について「普通に働いて?幸せでいて欲しい」願う母親でした。一応二人とも理系の大学まで出し就職したとき、「やれやれだわ」と思ったら、二人ともアッサリ会社を退社。まったく違う分野で起業しました。大学院の研究は何だったんだ!噴飯もの!と思わなくもありませんが。

結局彼らは途中まで、親の思いを生きていて、やっと自分らしく生き始めたのだと、今は思えるようになりました。この時代の流れ変化の波のなかで生きぬいていくしかないのです。

「はづき数秘術」で見ると二人とも方向性を表す矢印の数字をもっています。

自分の思い通りに進む人たち。私はコントロールしたがる母親。

何という上手い組み合わせで親子はできているのでしょう。

そんな時は、中島みゆきの「横の糸はわ~た~し、縦の糸はあ~な~た♪」みたいな(笑)!お互い葛藤しながら・・・成長するしかない(T_T)。

彼らの持って生まれた数字をみたら一目瞭然。

とくに心配した下の子では至極納得。

もっと早く数秘術に出会っていたら私のコントロールしようという癖や、息子たちの長所に早く気付いて応援してあげれたのにと思いました。

今は、私自身が自分の人生を楽しむ方向性に目をむけ、なるべく彼らの人生に介入?をしないようにしています。

だから関係性は良いです。どんな間柄でも相手を尊重して距離感が大切なんですね。

結局は自分の人生の主人公は自分なんですね。ある時期(子育て)は慈しみながら楽しみながら大事にしてあげて、そして子離れ、親離れのタイミングを、もう少し上手にできたら良かったなぁと思うこの頃です。

子供たちが大変な時は「彼らにも人生のシナリオがあり、ガイド(守護霊)が付いている」と思うことしています。母親は産むという作業をしているせいか、いくつになっても、自分の翼の中で彼らを守りたいという習性があるとおもうから。

そして必ず、「育て難いわ!この子」と思うこともあります。兄弟姉妹は仲良くあるべし・・というのも親が抱える観念のひとつです。

「こうあらねばならない」という自分を苦しめる観念を手放しつつ、この時代の変化の速さに柔軟に対処するには、「はづき数秘術」はとても良いツールだと思うのです。

 

今日は近くのコメダ珈琲で今年初めての入門講座でした。同世代の方でその後も2時間ぐらい話し込んでしまい

帰りはすっかり暗くなっていました。(´ω`*)

 

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