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昨日イベントの帰り道、仙台市内での仕事を終えた次男を車で拾い、その帰宅途中数秘の話から、戦国武将達の生まれた日の話になりました。

息子はやたら戦国時代の武将に詳しく・・・あれは「信長の野望」とか「戦国無双」とかのゲームの影響大だと思います。(宿命数7でとことん追求するクセあり、オタクか!)

武将達の生年月日は、ネットで調べることができ、一応信じて?数秘でみてみました。

 

そこで織田信長の数秘ですが、最初は意外だと思いましたが、よく考えると、さもありなんです。

信長の数字はPN5-6-11で、宿命5、運命数6です。

生まれた日が23日で、宿命数は5です。5は情報通で、フットワークの軽い自由人です。新しいもの大好きです。速断即決、行動力抜群です。ただ刺激とか変化を追い求めますが、気分屋さんで飽きっぽい人

でもあります。

あら・・合ってるんじゃない?

楽市楽座のシステムや初めて鉄砲による戦術を外国からとりいれた人だし、その決断力と行動力で周りの国を攻め滅ぼしていったのかなと。既存のものに囚われない自由な考え方をする人だったことは数字からも読み取れ

ます。

運命数の6はバランス感覚にすぐれ、やさしい、親切で世話好きという数です。、信長というと、どうしても残虐非道なイメージが強い(比叡山焼き討ちなど)のですが、意外にも非常に家族や家臣思いの人であったらしいです。ただ6も独占欲とか執着するという反面もありますから。

 

よく比べられる豊臣秀吉ですが、PN8-9-11で宿命数が8で運命数9という大人の数字を持った人です。

17日生まれの宿命数8の人はアイデアマンで意思の強いファイターで自分なりの美学を持ちこだわりも強い。

損得勘定にも強く、成功を追い求めるところや、運命数9の知恵者で常に周りの空気を読むことに長けるところが天下統一にむすびついたのかしら。

 

乱世をおわらせた徳川家康はPN4-9-5で宿命数4、運命数9です。

31日うまれのの宿命数4の人は、人当たりもよく真面目で堅実、安心安定のこつこつと頑張るひとです。

やっぱりなぁ・・的な。運命数9も先ほどの秀吉さんと同じです。

9の人は優柔不断なところがありますから、「鳴くまで待とうのホトトギス」の気質が幸いしたようにも思います。

秀吉も家康もあの時代にしては長命だったのは、周りの空気を読むのが上手だったとのと、全体を俯瞰して視るの才能に長けていた9という運命数をもっていたからかしらね(勝手に推察!)

 

 

最後に地元のスーパースターの戦国武将で、ゲームの武将キャラでも1番人気だという伊達政宗はなんとPN5-33-5。

あの時代でマスター数字の33てどんだけ~!!

宿命数と使命数の並びが同じだと5が極端に得意か苦手かに分かれるけど、政宗様はきっと超得意にでたと思われます。何故ならば破天荒といわれ、権謀術数に長け、卓越したアイデアとパフォーマンスで乱世を生き残ったのは、宿命数5とカリスマの運命数33をしっかり使えて生きた人だったからともいえます。

小さいころから禅僧に教えを受けた人でもありましたしね。

地元ながら凄い人だったとつくづく思います。

 

 

 

 

 

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