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5月になりました。

仙台の「はづき数秘術特別認定講師」のRyokoです。

仙台は今日28℃です。

私は未だ大崎市の実家暮らしですが、母の体調も戻りつつあるので、なんとなく時間や気持ちに余裕ができてきました。

といっても新型コロナウィルスでのスティホームで庭仕事や野菜を植えて楽しんでいます。

先月は何といっても私にとって衝撃的だったのは女優の岡江久美子さんがコロナで亡くなったことでした。

岡江久美子さんは1956年生まれの63歳で、私と同い年です。

女優や司会者などで活躍され、いつも若々しく健康的で美しく聡明、優しい旦那様に娘さんとお孫さんとまるで絵にかいたような憧れの家族ではなかったでしょうか。今度の新型コロナウィルスはどうゆう人であれこういう事態が起こりうるのだと!という怖れを抱かせます。

「はづき数秘術」はづき虹映先生コロナを言霊で5,6,7と読み解き「型コロナ」なので4,5,6.7です。これを足すと22になります。今年は2020年で22の「波乱の年」。まさしく新型コロナウィルスは今年を象徴するものなのです。

そして今年2020年(足すと)の年に始まったコロナは2021年(足すと)2022年(足すと)2023年(足すと)あたりまでは影響を及ぼすと読み解いています。確かに世界の国々も終息には2、3年かかるという予想もされているようでピッタリと符合します。

数秘術ってすごいなぁっていつも思います。。

アフターコロナはどんな世界になっているのでしょう⁉

 

岡江久美子さんにお話しを戻しますと、初期の乳がんを患っていたとはいえ、還暦をすぎると持病の一つや二つはよくあることだと思うのでとても人ごとではないなという思いです。

岡江さんの数秘は5-7-4/7です。とても活動的で男性的な数字です。数字の通りコミュニケーターで好奇心旺盛でじっとしていられないタイプです。宿命数運命数でみてもとても頭がよく機転が利く方で、毎朝きっちり家事をこなし娘さんのお弁当を作ってからお仕事に出かけられていたのは運命数7番の段取りを大切にする完璧主義的な面もおありだったのでしょう。

そして夫の大和田獏さんの数秘は4-2-5/11なんですね。ご夫婦で宿命数と使命数が交差していてお互いがメンターだったことが見て取れます。獏さんのほうが女性性が強い数字で、運命数が2というのはとても珍しく、全面的に岡江さんのサポーターをしているのが心地よかったのではないでしょうか。お互い大好きだったと思います。なんとも言葉にできません(涙)・・・。ご冥福をお祈りするばかりです。

 

そして今月5月は「9:完結」の月です。今年の運気の波「4(22):共生と波乱」が今月と来月では大きく変わります。

今までの古いやり方や考え方、常識にとらわれず、物理的にも精神的にもどれだけ身軽になれるかが大事なポイントみたいですよ。

それでなくとも新型コロナウィルスでのステイホームは色々な意味で毎日常識を覆してきます!

ステイホーム❣

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