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数秘術は「自己受容」と「他者受容」のツールしても使えます。

実際に私が33というパーソナルナンバーを知ったからといって,気持ちがお花畑状態になるわけではありません。

天変地異だって怖いし身近で事件が起きるとびびります。

長年カウンセリングの勉強をしても強い「承認欲求」を克服することは至難の業で未だに克服できていません。

最終的に受け入れられたのは、諦めにも似た「だってこの数字だし、しょうがない。」でした。

そうしたらとてもラク~に。克服するより受け入れるほうがより楽になります。

自分のなかに根づく「前提」に気づき手放すというより受け入れたのです。

「前提」というのは結論を導き出すための根拠、もっている価値観のようなものです。ひらたく言えば思い込みの

ようなものです。前提は皆それぞれ違います。

それゆえに意見の相違がでてくるし、自分の中に「これはこうあるべき」とか「あなたは間違っている

」「私は劣っている」という比較の思いが生まれてきます。

 

 

 

人は小さい頃からの環境や親のすりこみ等によって色んな前提や価値観を握り締めてしまいます。

天才バカボンのパパの名言というのがあります。

わしは バカボンのパパなのだ。この世はむずかしいのだ   わしの思うようにはならないのだ。

 でもわしは大丈夫なのだ わしはいつでもわしなので 大丈夫なのだ

あなたも あなたで それでいいのだ

わしはリタイヤしたのだ 全ての心配からリタイヤしたのだ だからわしは 疲れないのだ

どうだ これでいいのだ やっぱりこれでいいのだ」バカボンパパ=赤塚不二夫さんの名言です。

これこそ自己受容と他者受容の極みのような言葉だと思います。

こんなふうに生きられたらなあ・・・と思うけど内心「無理無理」ささやく声も聞こえます。

それでも現状を見つめ直し、暗闇より明るさを見る・・・できないことを考えるより小さな出来ること・・可能性

に目をむける、そんな元気の出る数秘カウンセリングをしていきたいと思っています。

 

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