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「世界は数字で表すことができる」

紀元前6世紀ごろに生きていた古代ギリシャの哲学者であり数学者であったピタゴラスの言葉といわれています。

 

 

今世界は途方もない変化の真っ只中です。

写真や手紙はデータやメールに変わり、会ったこともない人がSNS上で友達になれる・・・そんな時代を

ピタゴラスは予測していたでしょうか・・!(私はまだまだ使いこなせていませんが😂)

数秘術では1000年代はという数字のエネルギーの男性性の時代、2000年代に入ると

という数字のエネルギーの女性性の時代であると云われます。

 

は~9の数字の先頭で「スタート、始まり」を表し人間の意志力、行動力、ひとつの方向性に向かって

突き進む男性原理を表す数字といわれています。

という数字は二元論を基にした陰と陽、光と闇、善と悪、男と女など相対する二つのものの組み合わせで

世界が構成されていることを表す、「調和、受容、統合、バランス」という女性原理を意味します。

 

今はの時代に入りつつある移行期にいるそうです。いままでの男性性の象徴である力や権威で制圧する「

」の時代から「」という受容とバランス、分かち合いの時代が訪れつつあるのかもしれません。

 

このところ目にするパワハラ問題のニュースなどまさにそれが浮き彫りになっているようです。

また加害者とみなされる人への怒り・・・権威や力をもった人達への怒りが何かのはけ口に向かうかのように

徹底的に糾弾される。何の落ち度も見逃さないかのような想いも感じたりします。

(自分の中にも感じることもあります)

 

今年は2018年、数字をひとつずつ足すと11です。

11は社会年サイクルで見ると、繋がり、浄化、動揺の年となっています。

 

自心と体、物質と精神などふたつの極のバランスをとり平安や平和に意識が向く年とされています。

 

そんな時代を選んで生まれてきた私たち。

日々大きなニュースを目にしても、多くの人達は毎日のありふれた日常を生きています。

そのありふれた日常がかけがえのないものだと、それらは教えてくれます。

ささやかな毎日に愛を込めて、生きることを味わえたらと願わずにいられません。

 

今日仙台は午後から久しぶりに陽が射し夕焼けが美しいです。

 

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